モトユキブログ PHOTOGLIFE

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モトユキ プロフィール
写真 : 小林幹幸
本名 小林幹幸 こばやしもとゆき
職業 写真家 ムービーカメラマン
天秤座 A型 非喫煙者

エコロジーの視点から7年間、
車を所有しない生活を送る。

趣味趣向
蕎麦、バケット、料理、
スイーツ、インテリア制作、
クワガタの飼育、コンサート、
スポーツ観戦
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宝島ムック ザ トリートドレッシング

僕にはスクールガールシリーズの他に力を入れている世界があります。
それが、ファッションとりわけウエディングドレスの分野です。

先日、僕が殆どの撮影を担当した”宝島社 ブランドブック、ザ トリートドレッシング”が発売されました。

いま、ウエディングドレスの世界で、トリートドレッシングは知らない人がいない程、大きく成長しているブランドです。
モデルの美香さんや梨花さんが、実際の結婚式の時にウエディングドレスを発注した事でテレビ、雑誌でもご存知の方が多いようです。


トリートのバイヤーでもある山城葉子さんとは、うちの奥さんも絡んで家族ぐるみで10年の仲。
彼女が、トリートドレッシングを立ち上げる前からの友人です。

僕は山城さんを見ていて、ずっと思い続けている事があります。
それは夢を見る事の大切さ。

そしてその夢を支えている彼女の努力です。
ウエディングの世界をもっとメジャーな世界にしたいという強い思い。

数年前NYで僕の誕生パーティーをしてくれた事があって
そのとき、彼女がつぶやいたことが忘れられません。

“どうしてモッチはそんなに楽しんで写真を撮ってるの?”
その質問に”僕はずっとファッションの世界にいて、ウエディングドレスの世界は、究極のファッションじゃないかと思ってる”って
答えました。“最高のファッションを撮らせてもらう仕事に生き甲斐を感じる”と。
女性が一生に一度(一度だけではない人もいますが)大切な瞬間のために装う服。
ウエディングドレスこそ、装いという人間の行動において最も崇高な服だと思っているのです。

するとその横で、“そんなの当たり前だよ。私はウエディングをもっともっとメジャーにしたいんですよ”
彼女は声高く言いました。夢を大きく語り合っていたあの時から彼女の勢いは変わっていません。
僕らとトリートスタッフ全員はずっと同じ方向を見つめてきているのだと思います。

トリートのドレスカタログの撮影には、いつも独特の雰囲気が漂います。
きょうはどんなサプライズが起こるのだろう?
どんな素晴らしい物が生まれるんだろうと言う期待。
いつも、新しい物を生み出さねばならない。
ウエディングドレスのトップブランドとして世界に出しても誇れる写真を撮影しなくてはならない。

プレッシャーもあります、時間や設定に追い込まれる事もあります。
そんなとき、ファインダーの横目でいつも山城さんを見るようにしています。

いつでも答えは彼女の立ち振る舞い、強い生き方にあったのです。
僕は山城さんをイメージしながらスタジオに集結したトップモデルたちを撮っていきます。
トリートドレッシングの僕の写真の底辺、奥底にはいつも山城さんの面影を写し込んでいるのです。

ブランドブックを出すのもウエディング業界では初めてではないでしょうか。
いつも新しい事に挑戦し、笑顔と精神の強さで乗り切っていく。

彼女のプロデュースする服だからこそ、それを纏う人にも特別な力が宿り、結婚式も思い出深い特別な物になっていくのだと思います。

宝島ムック ザ トリートドレッシング。
書店で見かけたら是非、手に取ってください。
よかったら購入してみてください。
僕やスタッフ全員が命を賭けて撮っている、ウエディングドレスの世界が垣間見れると思います。


http://www.amazon.co.jp/THE-TREAT-DRESSING-e-MOOK-宝島社ブランドムック/dp/4796688749/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1328162656&sr=8-1



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インフィニティ2が終わって
インフィニティ2が無事に終わりました。


日本の写真を愛する人に、オリジナルプリントの良さを再認識してもらう写真展は、2回目を迎え、見事に入場者数、売り上げ、前回を相当数上回る
成功を収めました。
会場を訪れた方は、雰囲気が一回目よりやさしくなったと言う意見が多く聞かれました。
来場してくださったみなさんありがとうございます。


同時にファッション、広告業界で活躍する写真家もさんからの反響も大きく、来場してくれた写真家さんの中には参加を立候補してくれる
方も多くいたのは非常にうれしい驚きでした。

インフィニティは、僕と、北島さん、舞山さんの再会から始まりました。
日本に絵画や版画のように、オリジナルプリントを飾ったりする土壌を作っていこう。
未来の写真界のために、若い人たちに“プリント”という新しい写真の可能性を見せていこう、という趣旨で発足いたしました。



第一回目の展示になります4月から短い半年の期間で、第2回目を行ったのには訳があります。
それは、なるべく多くのみなさんにオリジナルプリントの良さを知ってもらうため。
デジタルの時代、写真がアイコン化してる時代に、心に響くオリジナルプリントの意識を広く浸透していただくため。

ただ参加写真家がみなさんに写真を買ってもらうイベントというのではなく、オリジナルプリントを持った人が、かつての僕のように写真に対する意識が変わったり
自分のためだけの写真から人が欲しがる写真の意味が理解出来て表現の幅が広がったり、このイベントから新しい潮流が芽生えてくれたら素晴らしいと思っています。

写真家もプリントを販売すると言う事を前提に考えると同じような変化が出来てきます。
雑誌とかでは編集者にほめられても本当にその写真が良かったのか判断がつきません、
モデルさん、ヘアメイク、クライアント、代理店、仕事に関わる人はそれぞれ立場が違うのでそれぞれの立場でものを言うしかないからですね。
仕事をしてる事と、本当に自分の写真が一般の人にとって魅力があるのか、売れるのか、業界内の判断とは違う判断基準があります。

後世に残る写真家と言うのは一般にも人気、知名度、魅力が浸透している人ではないでしょうか。
今回ゲスト写真家で参加していただいたハービー山口さんのように。

僕はメンバーを集める時に、その写真家が、他人の写真を購入したことがあるか、ないか、を前提にしています。
他人の作品は認めない。自分の写真は買って欲しい、では、説得力が無いからです。

インフィニティのメンバーは若いときから写真を愛し、写真にまつわる世界も愛し、その写真家さんを応援するため、自らもその夢に近づきたいため、
プリントを購入して来たというメンバーたちです。

それらの人々が写真を販売するという明確な意識で写真を撮り始めた時、写真界も何かが変わると思ったのです。



僕が写真家になったのはひょんな事から手に入れた立木義浩さんのプリントがきっかけでした。

いまは、僕らの世代がそれを若い世代に受け継いでいかなければならないのだと思っています。



来年もどこかでお会いしましょう。


インフィニティのメンバーとともにお待ちしています。




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インフィニティ2
ある日のツイッターより。


インフィニティー2。やります。

2002年、ブリッツギャラリーの“days of heaven"というハワイの風景を6x6のローライフレックスで撮った写真で、作家としてやっていく決心をした。そのときは、大型のプリントもよく売れた。その殆どはギャラリーについているコレクターさんが購入してくれた。


その後、2004年、"one love" 北と南のアイルランドを旅した写真展を開催した。購入してくれたのはデザイナーさんやディレクターさん、主に業界人の人が多かった。純粋に写真を集めるコレクターさんが減ってきているのだと感じた。
2005年 ”スクールガール、エバーブリーン”展 2冊の写真集発売とあわせて、ブリッツで写真展を開催。 そのときのプリントを購入してくれた人の多くは、彼女たちの親御さんなどになっていった。題材のせいか一部のオタク系コレクターも発掘できたが、コレクターの数は減っているのだと実感した。


2008年、“ナチュラリーズ”展開催。自然を題材にした事がよかったのか、自家製ブックを展示したのが良かったのか、過去最大のお客さんを動員できた。しかし、プリントの売り上げはよくはなかった。デジタルという文化は撮る人は増えさせたがコレクターと言う種類の人が減ってきた事を実感した。
時代が変われば、写真を購入する人のタイプもかわってくる。デジタルの波は撮影者のみならず、購入者の層も変えてしまったのだ。2008年くらいは仕事もデジタルにシフトしていたころで、狭間の時代であったと思う。


2010年、定期的にやっていた写真展、写真集作りも、撮影の仕事が勢いが出てしまったおかげか、作家活動のストレスもあって、写真展開催について二の足を踏む自分がいた。スランプだったのかもしれない。
写真展は定期的に顔を出していた、そしてその9年間、自分でも海外の写真家を中心にプリントを集めるようになっていた。 自分で購入し集めてみると、自分の買うプリントにひとつの法則が有る事に気がついた。
 ただ撮っていた時には見えなかった物だ。自分でも写真家である僕は、自分の目標でもある海外のファッション写真家中心に集めていった。ギャラリーでどのプリントを購入するのか迷っているとき、いろいろな事に気がつく事があった。
油絵や、リトグラフはもちろん以前から購入していたが、それらは部屋の雰囲気に合うからではなく、ただ自分が好きだから購入していた物だ。そこに写真が加わり、全てを見渡してみるとある共通点を見つけた。それは作家と自分の感性の交差点のようなものだ。そこに気がついてから、僕は意識的に作品を 撮っていくようになった。撮りたいからではなく、誰か、僕の事を大事に思ってくれる人や、愛してくれる人は僕のどういう写真を飾りたいと思うか、なのだ。


僕の購入した写真は作家の代表作のような物が多い。 昔は自分の目標とする作家の写真を主に購入した。 事務所で自分の写真と目標とする海外の作家の写真を並べてみる。自分がその夢にどんどん近づいてゆけるような感じがした。
プリントって言うのは僕は自分の夢へのチケットだと思っている。 最近になって自分より若い作家の作品も購入したいと思うようになった。若いながらも希有な人生を歩み、自分で夢を実現した人たちだ。 僕の好きな作品は実は商業的にも成功している人の物がおおくなっていった。


作家ってひとに夢を与えていける人の事を言うのではないかなと思う。 僕はブルースウェーバーの愛犬の写真に、自分の大切なものを信じて撮り続けるパワーをもらったと思うし、他の作品もひとつひとつパワーをもらっている。プリントに勇気付けられる事がたくさんあることがわかった。
もちろん、商売を考え、売れる作品を作り続ける事も作家として大切な事だと思う。でも、本当に僕が見たい写真、飾っておきたいと思える写真って言うのは、売れそうな題材をマーケティングし撮影したものではない。人に夢を与えられる作品が僕の理想とする写真だった。しかし、ギャラリーを回っても あまりそういう作品は売っていない事に気がついた。自分も含め、これでいいのかという思いが先立った。自分が想う夢がある写真はギャラリーにあまり売っていないのだ。コレクターがいないと悲観するよりも自分が好きな写真は誰が撮り、もっているのかそれはもう売っているのか、まずそこから調べ始めた 。


夢のある作品。これが僕が飾りたいと思う写真なんだ。これが撮れる人を探すのは容易かった。作品を撮ってる人の写真は魅力が有るのだ。この写真どうやったら撮れるんだろう、いいなと思う人は100%自分の作品を作っていた。
タレントのネームバリューや雑誌の力で勝負してるカメラマンは、作品を殆ど撮った事がない人たちだった。そういう商売を否定する気はないが、雑誌や広告をやらない人が、作家と言うのも違う気がした。魅力的で夢の或る作品を撮ってる写真家は仕事と作品を良いバランスで両立させているのだ。


僕は自分の作品や仕事には自信をもっているけど、たまには、泣きたいくらい才能の無さに打ちのめされる時もある。それは自分で努力して精神と身体を開放して写真を撮る人間を見たときだ。 仕事ではいつも成功しなくてはいけない、それは自分のやり方に一定の方法論を作る事でもある。写真家は年齢を重ねるごとにコンセプチュアルになっていく。感覚で撮っていた写真が頭で撮るようになる。計算をしだすのだ。現代美術的に写真界が傾倒している現在は頭で撮る写真が主流ともいえる。テーマやマーケットが重要になって来たのだ。
僕は仕事でテーマやマーケットを考えているので、作品では考えようとも思わない。ある種作品なのにお仕事のようなコンセプトとマーケットにがちがちの作品を目にすることもあるが、自分で買いたい写真ではないな。


作家が見た奇跡や夢の結晶、愛してる被写体、が僕の好きな飾りたい写真だったりする。 作家にとって作品を購入することが僕の一番の尊敬の表し方だったりするな。 その人の作品をずっと大事にしたいって気持なんだな。
第一回インフィニティが終わって、売れた作品をお渡しするとき、なんとも不思議な感覚に襲われた。自分の作品を購入してくれた人は自分にとって大事で絶対裏切れない人になったのだ。 ギャラリーに全てまかせていた時は分からなかった。自分で売ってみてわかったことだ。

作家にとって作品は自分の子供のような物だと思うんだ。写真集ではまだそこまで思わないだろう。自費で作ったなら別だが、僕はまだ作品集を自費出版した事は無い。いまの僕にとって作品をもってもらう。人に大切にしてもらうってことは、自分の作品がいかに大切であるか見直す切っ掛けになった。


作家は作品を売るのも商売なので、それでは作家失格なのかもしれない。商品は商品のように、売ったら購入者の物。余計な気持をいれないのがプロなのかもしれないと思ったりした。どちらがいいか今の僕には分からない。でも、作品を売った事の或る人は、今の僕のように考える人も多いはずだと思う。


日本にプリントをもっと普及させたいと思う。みんなが撮るだけじゃなく、人の良さを認め合い、写真を売ったり買ったりする事が広く広まっていくと良いと思う。 高いプリントが良いわけじゃない。
みんなが自分で選べる目を持つ事が重要なのだ。写真は撮るだけが楽しいわけじゃない。良いプリントを持つ喜びだってあるのさ。僕はプリントは夢がつまった魔法の紙だとおもっているんだ。


こんなこと、ずっと考えていて、、、そしてまたインフィニティやります。



第一回目からそんなに日にちが経っていないのにどうしてすぐやるの?って声も聞こえるけど、日本にオリジナルプリントを定着させていきたいというのがある。
最近はチャリティ関係で、プリントが安く手に入るようになったり注目を浴びている事も大きい。


購入するっていう視点で見た時、写真を見る目は本気になるのです。
それは作家に撮っても同じ事。より厳しい目で見られる事も必要であると思う。


そして僕の尊敬する写真家の作品を広く知ってもらいたいというのもある。

前回出展の何人かの写真家は次回のインフィニティのために作品を撮りおろしている。

新しいムーブメントが起きはじめているのです。

ぜひ、足を運んでください。


場所、時間は追ってお知らせ致します。












写真家
小林幹幸






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ポートレート専科 終了
ポートレート専科修了


6日間のハワイロケから帰ると、ポートレート専科は終わってしまっていた。

あれだけ、1年間がんばったのはなんだったんだろうと、悔やまれる。
これだけ後悔するのも久々だろう。

写真に関するトークをみなさんとするのも楽しみだった。

僕のツイッターには展示作品についての質問も入っていた。
その多くは構成についてだった。


なぜ、魚の形にならべたのか?

なぜ展示は高い位置にあるのか?など。

それらはツイッターで答えたのだが、写真の組み方において僕はいくつかの謎掛けを展示に
潜ませていたのだ。

そして、理解出来た人、理解出来なかった人が出来た。

トークショーで出来なかったネタばらしを、この場でしようと思う。


一枚一枚を見て、映画みたいだと言った人がいた。
はずれじゃない。それは、僕の心の中に巣食っている走馬灯のような思いだったからだ。



テーマは 昭和初期、古き良き時代の女性像。

壁が黒だと聞いた瞬間、僕の頭の中にはある思いがあった。
それは、母親への思いだ。


小さい頃、僕は鍵っ子だった。
両親が共働きで、学校からかえると僕は戸棚の中の家族のアルバムを見て寂しい思いを紛らわせていた。
暗い押し入れの中、
そこには、少女時代の母親から結婚する直前のアルバムがあった。
母のひとつ上の兄が撮った写真だった。
そこには、戦争のあと、貧乏から這い上がって来た時代が、写っていた。
女学生だった母親が成長していき結婚するまでが一冊のアルバムに収められていた。
僕は寂しさを紛らわすため、このアルバムを見るのが好きだった。

僕の写真のルーツの話しをしたことがあるだろうか
ひとつは、高校の卒業アルバムで製作委員長として撮影し、まとめた母校のアルバム。
これがスクールガールシリーズの元になった。

そして、もうひとつは、小学校の頃、鍵っ子の時代、この母親のアルバムを見ていた記憶である。

1年前、母親はガンになった。
僕は、あらゆる手を尽くし、病院、果ては信じられそうもない薬まで使い、母親の病を食い止めた。

そのとき、僕の中で、生き続けていたイメージが頭の中に蘇って来た。


1年前のポートレート専科の最中、暑い病院に通い、廊下で一人、巡って来たイメージを
どうにか再現しようと試みた。


ポートレートって面白いと思う。
その人自身が考えている事が出るのだ。
僕は世代的に20代の女子に本気で恋などもう出来ないのだろう。
そういう気持で写真を撮る事ももうないのであろう。
そこで思い悩む所もあった。

あるときに、積極的にモデルになりたいと言って来てくれた人がいた。
僕は曖昧な返事でかわすしかなかった。その人を撮る理由が見つからなかったのだ。
そのときの経験はこの作品を作る上で重要なファクターになっている。
親戚にもいないような風貌のきれいな女子だったが、共通点が見いだせない。
そのとき、僕の写真における女性像は全て母親の面影の写しであったことを知った。

僕にとってモデルは恋をする存在なのではなく、母親自身や、母が生きて来た時代を表現する物だったのだ。



3.11以降、本当に大事な物とは何か、、、考える事が多くなった人も多いと思う。



僕にとってそれは、清く生きること。

あの昭和の時代のように、清く精一杯に。
そうやって生きている人を大切に写し止めていきたい。

あの頃、暗くなるまでアルバムをこっそり盗み見ていた少年の頃の思い。
母の病気によって、もうひとつの自分の感性に巡り会った。








それが、ポートレート専科で伝えたかった僕のメッセージ。
それが、2011年、現在の僕の考える、最高のポートレートだったんだ。






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余談ですが、僕の感性を理解出来たのは、マザーコンプレックスの或る人だったんじゃないかな。笑。
マザコンじゃない人は全然理解出来なかったかもしれませんね。すみません、
男は結局、どこか帰る事の出来ない母親の元に帰るんですね。
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明日からポートレート専科
明日からポートレート専科が始まる。

みなさんとのふれあいをずっと楽しみにしていて、1年を通して、作品を撮って来た。


でも、ここでここで残念なお知らせです。


すみません。

僕、小林幹幸は初日のパーティーと、二日目の早い時間帯しか、参加出来なくなってしまいました。


急遽決まったハワイロケで、東京を留守にします。

みなさんと、トークバトル、楽しみにしていたのですが、残念なのです。


でも、僕は向こうでも、ポートレート専科に参加している気で居ます。

ツイッターやメール、何かで参戦したいと思うのです。


僕と、トークしたいと思う人は、写真に対しての質問を事務所のアドレスにメールしてくださいね。ディープな質問も、この期間に限り大歓迎です。


evergreen5@road.ocn.ne.jp


まあ、写真の事、カメラの事、技術の事、くらいにしてくださいね。


作品活動の悩み等、作品作りの事ならなんでもうけたまわります。


それでは!
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最終日 LOVE &HOPE PENTAX645D写真展
写真展の報告です。

ちょうど明日まで、新宿のペンタックスフォーラムにてLOVE&HOPE ペンタックス645D作品展というのをやっています。。


僕は主にライカS2やペンタックス645Dなど、主に中判デジタルを使用しているのですが、
特に国産と言う点では、このペンタックス645Dに期待する部分が大きかった。

画像に関しては、フィルムをそのままシュミレーションしているので、ベルビアのような仕上げや、カラーネガプリントのような仕上げが設定の追い込み次第で、出来る所が魅力である。
僕は中判カラーネガを使っていたのでマキナ67の感じは標準55ミリレンズを付けると出す事が出来るし、75ミリを付ければペンタックス67に105ミリを付けたような遠近感、フィルムの質感に出来上がるので、もっとも好きなカメラだ。
カメラ好きな人が作ったに違いない事が、判るのだ。


このカメラを日々、愛用する僕がペンタックスの写真展に参加させてもらうだけでうれしかったのです。


最後に、余談を一言。

実は、このフォーラムが出来る前、ペンタックスの佐々木所長とお話しする機会がありました。

僕はペンタックス645Dで仕事、プライベート問わず撮影している事などをお話しした後、
カメラのデザインの話しになりました。
どこか愛嬌のある645Dのデザインは好きなのですが、デザイナーさんの発言で、短銃リボルバーのデザインを参考にしたという事を聞き、抗議したのです。

平和の為に使われる機械が、なぜ、兵器のデザインを参考にしなくてはいけないのでしょうかと。

そこで、僕はこの645Dにはもっと愛や希望を撮るカメラであると、アナウンスして欲しいとお願いしました。
それは、僕の感情から出たカメラ愛がなせる言葉だったと思います。
ひとり所長さんの力ではどうにもならない事でもあったのです。



後日、展示の要請のあったお手紙には、こう書かれておりました。
コバヤシさんの言葉を受けてこのタイトルになりました。

LOVE &HOPE PENTAX645D写真展


所長の粋な計らいでこの写真展タイトルは生まれました。

カメラはいつの世の中も愛と希望を撮る物であって欲しい。
それはこの645Dという写真機を愛する人なら共通の思いだったと思うのです。
LOVE&HOPEというタイトルには、ペンタックスと言う会社の心意気を感じたのです。





明日は最終日です。
まだ見ておられない方がいたら、是非見にいらしてください。


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写真展 sound of photography
いま,18日まで渋谷西武B館8階にて、SOUND OF PHOTOGRAPHY展参加しています。
ここでは、音をテーマに写真を展示しています。

お近くにお立寄りの際にはちょっと足を運んでみてください。


スクールガールとはひと味違う僕のもう一つの世界が垣間みれます。



ここでは、実力派の写真家が揃うはずでしたが、音というテーマを無視していたり、拡大解釈し過ぎていたり、展示より、売る事優先で、意味合いの違う写真をテストするように出している写真も見えました。


ちょっと寂しく感じました。





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写真を勉強している方は、それぞれ、音、に注意して写真を見る事をお勧めします。

殆どの写真家が音に注目し、数点の展示を共鳴と言うくくりで展示していたのは本当の仕事力や実力を感じました。ふたつでひとつ、ひとつがもうひとつを共鳴する。
まったく違う写真を展示しているのはどの写真が売れるのか、もしくは自分がどっちに向いているのか、迷いがあって、構成できない。
実力的にはあの場所でそうそうの写真家と方を並べるのは無理であるのでは?という人も確実にいました。
自分も命をかけてる写真。
どうも見る目も厳しくなってしまいます。





僕自身もいろいろ考えさせられる展示だったと思います。



写真と音の関係性、なぞときのように時間が楽しめると思います。












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被災地ボランティア
先日、被災地ボランティアに行ってきました。

まだ内容は言えませんが、学校に関するボランティア計画です。


現地は、もう、荒れ果てた地ではなく、少しずつ人の手が入り、復興の息吹を感じさせてくれました。

ツイッターでも書きましたが、こういう場所を撮影するのは、気持が滅入ります。
自分が冷血な人間になってしまったようです。

昔、浅野忠信さん主演の映画”白痴”に俳優として出演させてもらった事があります。

世紀末、がれきの中でクールにファッション写真を撮る写真家役。
そのときのイメージがだぶりました。


現実はモデルもなくスタッフもいない、ボランティアに入る直前、1時間ほどの滞在でしたが
現地に入る前、表現を考える良い切っ掛けになりました。




子供たちの笑顔を守りたい。



そんな気持を新たにしました。







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放射線のせいなのか、あきこちに葉が大きく、変形したクローバーを見ました。



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ライカデイズ2011 終了
名古屋、大阪、福岡、東京2days と、adobe フォト&デザインセッション、2週間に渡るライカデイズツアーが最終日を迎えた。
名古屋350人、大阪400人、福岡250人 東京680人、最終日の今日も700人超のオーディエンスに恵まれた。

慣れないトークショーにハードスケジュール。
迷惑をかけてしまった人も少なくない。
みなさんに支えられているのは判っている。
プレッシャーもあった。
でも、やってきてよかったと思えた。
手応えがあった。

ライカと言うカメラを通じて作品を撮る事の大切さ、写真の素晴らしさを伝えたかった。


目頭が熱くなったのは、今日の事だ。
最前列方面に目をやると、僕の知り合い、ツイッターの仲間、ポートレート専科の仲間など、知り合いの顔が沢山見えた。

みんな笑っている。
拍手で応援してくれている。
ステージ上で不覚にもあたたかい感情に包まれ、涙がでそうになった。

そう、僕は恵まれていると思う。
こういう人々に支えられて、写真と言う職業をやらせて頂いている責任を感じる。


終わって、質問コーナーも沢山の人が囲んでくれた。
僕は、今日の日のことを忘れたくないと思う。


これからも、みなさんのため、日本の写真界の未来の為に、僕に出来る事はなんでもやっていきたいと決意を新たにした。

これは、あたたかい、みなさんの視線に支えられていたからです。

今後も、変わらぬ努力をして、何かみなさんに還元出来る事をひとつひとつやっていきたいと思っています。

もし、僕の活動が気になったらまた応援してください。


こんな僕でよかったら。




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スクールガール AKB48
最近、YAHOOのニュースにも、取り上げられているAKB48の広告。

撮影した自分でも、こんなに大きな話題になるとは思っても見なかった。


自分でも誇りに思う事もある。


なんで、そんな広告一つで?
と思う人もいるだろう。

もちろん渋谷109の広告も佐田真由美さんのCDやファッションブランドの広告などで、やった事はある。カメラマンにとって売れている人なら、広告自体が大きくなるのは、当たり前の事だったりする。


しかし、このキャンペーンは大きく違う点があるのです。
これは僕の写真集をシリーズで5冊出しているスクールガールという作品と、今、日本で一番売れているアイドルグループのコラボレーションであるということが、普通の広告と違っているのです。



特に大きい広告はカメラマンの視点等関係なく、デザイナーやディレクターの描いたラフコンテを写真に撮るだけの物が多いのですが、そこに、カメラマンの創作や作品性は全くと言って良いほど関係がない。普段、僕もそのような仕事も多く経験している。
これは、それらの仕事とは質が違いました。


この仕事を実現してくれたスタッフの皆さんに、本当に感謝しています。


僕はアマチュア、プロを問わず、作品を撮る事を推奨しています。
それは、被写体の力やメディアの力に頼らない撮影方法です。
その方法でしたらアマチュアもプロも関係がない、実力が出るから、そしてプロが仕事をする点でも、デザイナーのラフコンテ以上の魅力を鍛えられるからだと思っています。


常日頃から僕が謳っている作品の重要性を、良い形で世の中に証明する事が出来たからです。



表現者にとって一番大切なのは作品だと思います。
個性の或るプロジェクト、そしてそれをやり続ける事
AKB48とそれを支える皆さんが、証明してくださった気がするからです。


この仕事は僕のスクールガールと言う作品と、日本最大のアイドルのコラボレーションなのです。



AKB48との仕事は、楽しいものでした。
睡眠もままならず非常に疲れてる彼女たちを深夜や早朝に撮っていきます。
震災の後、被災者の方の無事を祈って、黙祷をして撮影にのぞんでくれた方もいました。
スタジオには、僕の部屋に入る自然光を再現するため、数時間係で建て込みが作られ、スクールガールの世界観を寸分の狂いもなく表現しました。
特にびっくりしたのはAKB48のみなさんが、思い思いのポーズをとる訳ではなく、スクールガールの写真集を読み解き、自分のタイプを重ね合わせ、演じきってくれた事です。
僕が師事する事も殆どなく、彼女たちがスタジオにたつと、ポーズも雰囲気も、僕の写真集の世界ぴったりなのです。
彼女たちのプロ根性に驚きました。


この作品、広告は僕の、もう戻らない大切な青春への思い、
清純である事。 まっすぐ前に向かって生きる事、
仲間を大切にする事、自分を大切にする事
などのメッセージが込められています。



どこかで見かけたら、いくつもの思いと、10年に渡る作品生活の結果がこういう形で実を結んだと思っていただきたいのです。



表現者に撮って一番大切な事、
それは、作品にメッセージを込めること。
そしてずっと、やり続ける事。



自分だけの作品、僕はそれをシグニチャーワークスと呼んでいます。



もっともっと、そういう仕事ができるように、突き進んでいきたいと思っています。















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ペンタックスフォーラム
10名の写真家が撮りおろすペンタックス645D作品展「Love&Hope」 ―カメラグランプリ2011大賞受賞記念―2011年6月8 日(水)~ 6月 20日(月)
赤城耕一 安念余志子 大高 明 窪田正克 小林幹幸 小山敦也 鈴木高宇 辰野 清 吉田一郎 Chris Willson (五十音順・敬称略)


写真展をやっています。

20日までと会期も差し迫りましたが、おなじ写真はまた、part3として7月3日、より18日まで飾られる予定です。

近くにおこしになる際はご覧頂けると、幸いに思います。



今年はヨドバシカメラギャラリーでの、震災復興チャリティー展を皮切りに、写真展、合同展、企画展に、多く顔を出すつもりです。

7月には西武デパートでの合同展
8月はポートレート専科が始まります。

チェックしているみなさんに出会えるのを心より楽しみにしています。





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いよいよ。インフィニティー
いよいよ明日からインフィニティーが始まる。

作品を愛する人のため、作品を買ったり、売ったり出来る世の中を作りたい。
そういう思いで始まりました。

僕達7人はキャリアの最初から作品を取りキャリアアップをして来た人間です。

本物の作品勝負で生きて来たのです。


今回はそれぞれの写真家の原点やターニングポイントを展示します。


作品に通う命、生き様、考え方、思想を読み取っていただければ幸いです。



そして、何か気に入って頂ける写真に出会ったら、、、

僕のではなくてもいいのです。


購入してみてください。


部屋の雰囲気が変わるはずです。


そして気持も癒されたり、どこか知らない世界に旅したくなったり。


写真の素晴らしさ、感じて頂けると、思っています。





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写真展 infinity インフィニティー
今年、最初のブログですね。
最近ツイッターにはまりぎみで、ブログが書けない日々が続いていましたが、またブログにもどろうとおもいます。

最初の話題は今度、小林幹幸は写真展を開催します。

場所は 広尾 IPC ギャラリー。
期間 3月21日より4月3日までです。


タイトルは infinity ”インフィニティー”と言います。


個展ではなく、7人の写真家が集まって展覧会をするのです。

舞山秀一さん
北島明さん
中村和孝さん
半沢建さん
ワタナベアニさん
魚住誠一さん


これは、僕のここ10年間続けている写真作家活動のひとつの区切りとも言えそうです。

作家活動を続けているうちにギャラリーシステムや写真家の考え方の変化により、
日本にはオリジナルプリントのコレクターが減少し、
写真を買って楽しむ文化が衰退していることがわかりました。


僕はギャラリー間の値段に統一性がないことや、海外の一流写真家に比べ、
法外な値段がついている作品などが、コレクターの信用を失い、
安易なマーケティングによる写真作家の傾向が拍車をかけていると思っていました。



芸術はもっと自由であって良いと思うのです。
ファッションフォトグラファーが写真を売っても良いし、実際に売り上げを伸ばしている写真作家の作品にはマーケティングとは無縁な物も多くあります。
僕のこのような意見に賛同してくれる人々が集まり写真展の開催が決定いたしました。

彼等は女性ファッション雑誌、芸能人ポートレート、広告写真の文字通り日本でトップに君臨するフォトグラファーたちです。


2011年、写真界も変わってゆきます。
写真家が自らの写真を語ります。
実力派写真家がどうやって今の写真世界、仕事を築きあげることができたのか、

若い人やクライアントさんにとっても今まで秘密にされてきた写真家の原点やターニングポイントの写真を写真家の言葉とともに展示いたします。



ご期待下さい。


作品は全て購入出来ます。

新しい写真の楽しみ方、新しい芸術のあり方、実力派写真家の大切にして来た自らの写真作品とストーリーを楽しんでいただける作品展になります。

どうぞ、みなさん、お誘い合わせの上、来廊をお願い致します。



詳細は、このブログで、書いて行きます。

注目して頂けるとうれしいです。


では。





写真家 小林幹幸












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お歳暮便り
見慣れない名前でお歳暮が届いた。

良く来るスクールガールのおかあさんかな?とあけてみてびっくりした。

赤ちゃんを抱いたお母さんの写真、その顔にはどこか見覚えが、、、



そう、昔、うちでアシスタントをしてくれたことのある女子からのお歳暮だった。


10年ほど前の話しである。

殆ど、経験がないにもかかわらず、才能を見込んだ。

どこでも周りの人を和ませる性格に、僕は童話からイメージをとってヘンゼルと命名した。

ヘンゼルはみるみる成長し、女優、鈴木杏さんを撮るまでになった。

そこで、僕は一方的に辞める事を告げられる、家庭の事情とのことだった。

才能があるひとなので、どこでも通用するよと、僕は心配していなかったが、心にすきまかぜが吹いていたのは事実だ。

いつも、卒業した人はどうしてるかなあと考える。


連絡がないのは元気な証拠と思っている。


ひとづてに、噂を聞いてしまったりすると、もう、たまらない。
携帯に残ってるアドレスに連絡してみたくなったりする。


でもいつもここで踏みとどまる。


その人の理由があって、現状があるのである、人の入り込む隙間等ないと思う僕がいる。

反対に人間ってそんなもんじゃないって言う思いもある。


ずっと、おたがいの幸せを祈っていれば通じる事もある。


今回の便りは何よりうれしかった。


人間同士、もっともっと信じられると思ったからだ。


ヘンゼルありがとね。




お歳暮返しは生まれて来た赤ちゃんに良いものにしますね。


ちょっとの間、待っていてください。




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市ヶ谷、健康増進センターにて
母親の治療の為に朝から市ヶ谷の“健康増進センター”に向かう。

絶対に母親の病気を治してやるのである。


今回は、ビタミンC療法、ラドン浴、食事による体質改善、を組み合せて病気を退治することになった。

病気の本人は冷静な判断が出来ないので、側にいる人が冷静沈着に、判断しなくてはならない。


健康もお金で買うという側面もあるが、
知恵と行動で病気を撲滅する作戦である。


県立病院では後手後手にまわっていた診療がこちらからしかけて行く事によって積極的に退治して行くのは精神衛生上にも良い。


西洋医学とも組み合わせ、薬物や放射線をなるべくしない治療法に切り替える。



終わって、渋谷NHK西門裏にある蕎麦や”おかむら”にて鴨汁と田舎せいろを家族で囲む。


蕎麦をほおばると、家族そろって笑顔、幸せを実感した。






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しあわせは自分の力で守るのだ。


みんなに、これを言いたかった。


信じる人や家族が危機にあったらみんなで守ってあげて欲しい。


その人の立場を考えて出来るだけの事をする。
そして、効果と結果を出すのだ。


これは僕の仕事に対する考えと同じ。

クライアントに最高の結果を出すには、クライアントを知る事、現状を把握する事、要求、欲求を調べ、打開策を提案する事、一つの方向を導き出し、冷静にかつ、ユーモアを持って創造的に撮影をすること。


親の治療にも、自分の撮影や仕事における哲学で挑むつもりである。


自分はどの仕事、モデルにも、自分の作風より、そのクライアントの状態、方向性を見極め撮影してきたという信念がある。


それは、これからも変わらない。


現状把握、明晰な頭脳、愛情、やさしさ、ユーモアをもって何事にも挑む。



しあわせは、笑ってばかりじゃ掴めない。










皆さんも、御身体に気をつけて、がんばってくださいね!



















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